■峰工房とは

彫刻、和紙工芸を主に制作をしている工房です。
多くの方に円空彫りのぬくもりを伝えたいと、彫刻のみならず立体和紙によるあかり、オブジェを制作しております。
円空彫りと美濃和紙などを使い独自に考案した立体和紙工芸の実用新案を取得(登録第3144905号)

 

 

代表:山田 峰司 /  mineji  yamada

円空彫りでは「円峰」として活動。羽島市円空顕彰会理事。
岐阜県羽島市で木型職人をする傍ら、10年前に円空彫りと出会い彫刻をはじめる。
2004年立体和紙による制作を考案し、現在に至る。
羽島上中コミュニティセンターにて円空彫り教室、市内小中学校で円空彫り教室の講師としても活動中。

 

■主な活動記録
・2007年
 美の巨人たち「シリーズ夏休みに見に行こう『円空』円空彫り:作品提供
・2009年
 ギャラリー悠友 個展「和紙の灯りアートと木彫りアート」
 岐阜アクティブG 個展「~立体和紙アート~円空彫りとなごみのあかり展」
・2010年
 羽島市映画資料館 「円空彫りと立体アート展」
 かんぽの宿 展示中
 中観音堂 展示中

 

 

■立体和紙アートとは

立体和紙アートとは峰工房が独自に考案した工法により和紙原料(こうぞ、パルプ)を使って和紙の風合いや味わいを骨組みのない立体のあかりやオブジェにしたものです。
円空彫りなど細かな彫り跡もそのまま表現することができ、様々な彫刻を立体和紙にすることができるため多くの人にやすらぎと和みを与える作品を制作することができます。

 

 

峰工房/山田製作所 所在地